デリケートな針の下の、小さなSOSを見逃さない。板橋でハリネズミの診療・健康相談なら当院へ
エキゾチックアニマル専門病院での経験を活かし、警戒心の強いハリネズミの特性に合わせた優しい医療をお届けします。新板橋駅徒歩2分。
TO OWNERS ハリネズミの飼い主さまへ
ハリネズミは非常に臆病でデリケートな動物です。不調を感じたり恐怖を覚えたりすると、ボールのように丸まって針を立て、じっと耐えてしまいます。そのため、飼い主さまが異変に気づいたときには、病気が初期段階を過ぎていることも少なくありません。
『丸まってしまって状態がよくわからない』という場合でも、当院では無理に触ってストレスを与えるのではなく、ハリネズミのペースに合わせて優しくアプローチします。小さな家族が健やかに暮らせるよう、どんな些細なサインでもお気軽にご相談ください。
REASON 当院がハリネズミの飼い主さまに選ばれる「4つの理由」
エキゾチックアニマルの
豊富な診療実績
エキゾチックアニマル専門病院での勤務経験を持つ獣医師が、専門的な視点から適切に診療します。
ストレスを最小限に抑える
院内環境・診療の工夫
聴覚や嗅覚が非常に鋭いハリネズミのため、犬猫と診察室を分けております。
診察時も、優しくタオル等で包み込みながら、できるだけ針を立てさせない丁寧な保定を心がけています。
分かりやすく丁寧な
インフォームド・コンセント
ハリネズミの検査や治療には、メリット・デメリットが伴うことがあります。専門用語を使わず、治療方針やご自宅での環境改善・ケア方法まで、飼い主さまが納得できるまで丁寧にご説明します。
アクセス抜群で
通院の負担を軽減
3駅利用可能(新板橋駅徒歩2分など)の好立地。急激な温度変化や移動の振動に弱いハリネズミの通院ストレスを最小限に抑え、スムーズに来院いただけます。
CASE
こんな症状は
ありませんか?
- ごはん(フードや虫など)を食べない、急に好みが変わった
- 体が冷たい、ふらふらして真っ直ぐ歩けない(低体温症・ふらつき症候群の疑い)
- 体の一部に非対称な腫れやしこりがある(腫瘍の疑い)
- 針がたくさん抜ける、フケが多い、体をかゆがる(ダニ症・皮膚炎の疑い)
- 便が緑色っぽい、粘り気がある、下痢をしている
- 口を痛そうにしている、よだれが多い、口臭がキツい(歯周病・口内腫瘍の疑い)
MEDICAL TREATMENT/PREVENTION 主な診療・予防内容
日常ケア・予防
爪切り(丸まってしまって家で切れない場合も対応)、健康診断、適切な飼育温度や食事のアドバイスまで行います。
よくある疾患の治療
皮膚疾患: ハリネズミに多いダニ症(疥癬)、カビ(真菌症)の検査と治療
口腔内・歯のトラブル: 歯周病の治療、歯石除去、口内炎のケア
腫瘍: ハリネズミに非常に多いとされる腫瘍(しこり)の早期発見・外科治療
神経・消化器疾患: 原因不明のふらつき(WHSなど)へのサポート、ストレスや食事性の下痢・胃腸障害の治療
FLOW
ご利用の流れ
(初診の方へ)
1 ご予約
LINEまたはお電話でご予約が可能です。
2 ご来院時の注意点
ハリネズミは温度変化にとても敏感です。極力キャリー内を24℃〜28℃前後に保ってご来院ください。
最近の糞や、食べているフード、飼育環境のメモや写真があれば診察の参考になります。
3 診察・カウンセリング
FAQ よくあるご質問
- Q 家ではすぐに丸まってしまい触れませんが、病院で診察できますか?
- A はい、大丈夫です。無理やり広げるのではなく、暗い環境を作ったり、タオルで優しく包んだりして、ハリネズミが自ら顔を出すのを待ちながら診察を行います。状態によっては、安全のために吸入麻酔(鎮静)を微量かけて詳しく検査する場合もあります。
- Q ハリネズミの健康診断はいつ頃から受けるべきですか?
- A ハリネズミは2歳を過ぎると腫瘍や歯周病などのリスクが高まります。外見からは病気が分かりにくいため、1歳を過ぎたら半年に1回程度の定期的な健康診断をおすすめしています。
- Q 予約なしの急患でも診てもらえますか?
- A 低体温症などでぐったりしている場合は一刻を争います。まずは一度お電話(03-6905-6027)にてご連絡ください。