その長い一生を、ずっと健やかに。
板橋でカメの診療・健康相談なら当院へ
水棲カメからリクガメまで、エキゾチックアニマル専門病院での経験を活かし、甲羅に隠れた小さなSOSを見逃さない優しい医療をお届けします。新板橋駅徒歩2分。
TO OWNERS カメの飼い主さまへ
カメはとても長生きで、人生を共に歩む大切なパートナーです。しかし、鳴き声を出さず、表情の変化も乏しいため、体調が悪くても周囲に気づかれにくいという特徴があります。飼い主さまが『なんだかいつもと違うな』と感じたときには、すでに甲羅の中で病気が深く進行していることも少なくありません。
カメの健康のベースにあるのは、温度管理、紫外線、そして栄養バランスといった『飼育環境』です。当院では、お薬による治療だけでなく、日々の飼育方法のカウンセリングも大切にしています。『うちの子、大丈夫かな?』と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。
REASON 当院がカメの飼い主さまに選ばれる「4つの理由」
エキゾチックアニマル(爬虫類)の
豊富な診療実績
甲羅という独特の構造を持ち、犬猫とは全く異なる代謝や呼吸の仕組みを持つカメ。エキゾチックアニマル専門病院での勤務経験を持つ獣医師が、水棲カメ・リクガメそれぞれの特性を理解し、的確に診察します。
ストレスと「冷え」に配慮した
診療の工夫
変温動物であるカメの負担にならないよう、手際よい診療を心がけています。
飼育環境のアドバイスを含む丁寧な
インフォームド・コンセント
カメの病気の多くは、ライトの当て方や水質、食事内容が関係しています。専門用語を使わず、現在の病状を分かりやすく説明した上で、お家での環境改善方法まで具体的にアドバイスいたします。
アクセス抜群で
通院時の温度変化を最小限に
3駅利用可能(新板橋駅徒歩2分など)の好立地。移動による「冷え」や振動に弱いカメの通院ストレスを最小限に抑え、スムーズに来院いただけます。
CASE
こんな症状は
ありませんか?
- ごはんを急に食べなくなった、大好きな餌を食べない
- 目が白く腫れている、目が開かない(ビタミンA欠乏症などの疑い)
- 鼻水が出ている、呼吸するときに「ヒューヒュー」と音がする(呼吸器感染症の疑い)
- 水棲カメが水底に沈めず、体が傾いて浮いてしまう(肺炎などの疑い)
- 甲羅がペコペコと柔らかい、形が変形している(代謝性骨疾患の疑い)
- お腹(排泄孔)から何か赤いものが出ている(脱腸・脱ペニスの疑い)
- フンが出ていない、あるいは下痢をしている
MEDICAL TREATMENT/PREVENTION 主な診療・予防内容
日常ケア・予防
伸びすぎた嘴(くちばし)や爪のカット、定期健康診断、適切な温度・紫外線ライト・食事の指導まで行います。
よくある疾患の治療
中耳炎・耳膿瘍: カメの耳の横がぽっこり腫れる病気の外科的処置
呼吸器疾患: カメにとって命取りになる肺炎や風邪の治療
ビタミンA欠乏症: カメに多い「目が開かなくなる病気」の栄養改善・治療
甲羅のトラブル: シェルロット(甲羅の腐敗)や、落下などによる甲羅のひび割れの治療
卵詰まり: 女の子のカメが卵を産めずに詰まってしまった場合の処置
FLOW
ご利用の流れ
(初診の方へ)
1 ご予約
LINEまたはお電話でご予約が可能です。
2 ご来院時の注意点
水棲カメであっても、水に入れたまま移動すると体温が奪われやすいため、水は入れずにプラスチックケースなどに濡れたタオルを敷いてお連れください。
最近のフン(水棲カメの場合は水から引き上げたもの)があれば、ラップに包んでお持ちいただくと寄生虫検査が可能です。
3 診察・カウンセリング
FAQ よくあるご質問
- Q カメを病院に連れて行くとき、水は必要ですか?
- A いいえ、通院の移動中は水を入れなくて大丈夫です。水が入っていると移動の振動でカメがパニックになったり、水温が下がって風邪をひく原因になります。プラケースにキッチンペーパーやタオルを敷いてお連れください。
- Q 甲羅に閉じこもって出てこない状態でも診てもらえますか?
- A はい、大丈夫です。無理やり引っ張ることはせず、カメが安心するのを待ったり、甲羅の隙間から状態を観察したりします。どうしても精密な検査が必要な場合は、安全な麻酔(鎮静)を少量使用して診察することもあります。
- Q 予約なしの急患でも診てもらえますか?
- A 口を開けて苦しそうに息をしている、ぐったりしている場合は一刻を争います。まずは一度お電話(03-6905-6027)にてご連絡ください。