ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)さんの低温やけど

こんにちは。板橋ウィズマル動物病院です。

ここではエキゾチックアニマルの特徴や飼育方法などについて少しずつ紹介していきたいと思います。

今回はヒョウモントカゲモドキさんの病気についてです。

■病態・症状

低温やけどの原因としては保温器具やケージ・床材の問題や、動けない症状が出てしまう潜在疾患の存在が挙げられます。

症状としましては、皮膚の赤みが多いですが悪化すると壊死なども生じます。

■診断

診断としては他の皮膚疾患との鑑別が重要となり、お家での環境や状態の確認が重要となります。

また、潜在疾患などの確認のためレントゲン検査・血液検査などを用いることもあります。

■治療

治療は環境改善が重要となります。

皮膚の状態が悪い場合には消炎剤や抗生剤などのお薬での治療も行います。

また、潜在疾患が存在する場合にはそれにあわせた治療も行います。

板橋ウィズマル動物病院では、犬猫はもちろん、うさぎ、ハリネズミ、ハムスター、爬虫類、両生類などエキゾチックアニマルも

広く診療しております。

ホームドクターとしても、セカンドオピニオン先としてもご来院可能です。 お困りの方は、気軽にお電話 または LINEにてお問い合わせください。


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