ハムスターさんとの暮らし方②
こんにちは。板橋ウィズマル動物病院です。
ここではエキゾチックアニマルの特徴や飼育方法などについて少しずつ紹介していきたいと思います。
今回はハムスターさんとの暮らし方についてです。
◾️ケージのサイズのについて
・ジャンガリアンハムスターなどの小型種では
横幅40cm以上、奥行き30cm以上
・ゴールデンハムスターなどの大型種では
横幅60cm以上、奥行き40cm以上
が最低必要とされています。
広い床面積では自然下での行動を取りやすく、また上下運動も好むため2階建て構造のケージを選ぶのも選択肢の1つです。その際は落下による怪我などにも気をつけてあげましょう。
金網ケージや水槽ケージなどそれぞれのメリットデメリットを考慮し、ライフスタイルやハムスターさんの個性に合わせて選んであげます。
◾️ケージ内のレイアウトについて
ケージ内には、巣箱や回し車、かじり木、餌入れ、給水ボトル、トイレなどを入れてあげます。
また掘る行動を好むため、床材は深めに3〜5cm以上は敷いてあげましょう。
アレルギーの出にくい、紙製の床材がお勧めです。
◾️最後に
いかがでしょうか。
上記の飼育方法は1例であり、必ずしもその子にとっての正解ではありません。
様々な飼育方法や飼育用品がある中で、それぞれの個性やライフスタイルに合う飼育方法を見つける参考になれば幸いです。
板橋ウィズマル動物病院では、犬猫はもちろん、うさぎ、ハリネズミ、ハムスター、爬虫類、両生類などエキゾチックアニマルも
広く診療しております。
ホームドクターとしても、セカンドオピニオン先としてもご来院可能です。 お困りの方は、気軽にお電話 または LINEにてお問い合わせください。