ハムスターさんの頬袋脱

こんにちは。板橋ウィズマル動物病院です。

ここではエキゾチックアニマルの特徴や飼育方法などについて少しずつ紹介していきたいと思います。

今回はハムスターさんの病気についてです。

■病態・症状

ハムスターさんはご飯を溜め、運ぶための頬袋を左右に一つずつ持っております。

その頬袋に感染/炎症/腫瘍などが生じることにより頬袋が口から脱出して戻らなくなってしまうことがあります。

症状としては頬袋が出てしまったことによる食欲の低下や出血などがあります。

■診断

診断としては視診にて脱出してしまった頬袋を確認します。

また、原因の確認としてレントゲン検査や超音波検査を行うこともございます。 

■治療

治療としては脱出した頬袋の整復を行います。

整復しても脱出を繰り返す場合には再脱出しないよう縫い付ける必要がございます。

また、原因に対する治療も並行して行うことも重要となります。

板橋ウィズマル動物病院では、犬猫はもちろん、うさぎ、ハリネズミ、ハムスター、爬虫類、両生類などエキゾチックアニマルも

広く診療しております。

ホームドクターとしても、セカンドオピニオン先としてもご来院可能です。 お困りの方は、気軽にお電話 または LINEにてお問い合わせください。


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